2012年06月09日

キャノンのパンケーキレンズ、EF40mm F2.8 STM



キャノンEF40mm F2.8 STM、EFレンズとしては初のパンケーキレンズですね。


パンケーキレンズ:レンズ単体で外径に比べて極端に長さが短い、薄いパンケーキのような形状をしているカメラ交換レンズを示す通称。カメラボディに装着した際には、あたかもボディキャップのような外観となる。

昔のマニュアルレンズでは結構ありましたよねえ。バカでかい一眼レフに薄っすいレンズ付いてるのは萌えますなあ。もしくは、小型のEOS KIssなんかに付けて、グリップくらいの厚みなのに写りはフルサイズ一眼レフと言う使い方もいいですね。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X5 ダブルズームキット KISSX5-WKIT

EF40mm F2.8 STM、Amazonで2万円ちょっとだし、これは多分買ってしまうだろうなあ。

撮影サンプル画像も、なんだかゆるくてヌルい感じで良い感じです。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef40-f28stm/image-sample.html


Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズ 標準
キャノンの安い単焦点レンズといえばEF50mm F1.8 II(八千円台)が定番だったけど、EF40mm F2.8 STMもいずれ一万円台になるだろうし、こちらを選択するのも悪くないかも。STM(ステッピングモーター)だしフルタイムマニュアルフォーカスだし、設計も新しいし、それになによりも薄いからね!




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2012年03月03日

SP600EX-RT CANON スピードライト

「RT」と聞くと往年の名機「EOS RT」を思い出しますが、その名を付けられたSP600EX-RTには、並々ならぬキャノンの強い意志が感じられますね。リアルタイムで多彩な制御が可能という意味で。

SP600EX-RTは、2007年に発売した「580EX II」の後継モデルですね。電波通信による多灯ライティングは良いですね、コードの取り回しが不要となります。


CANON スピードライト SP600EX-RT
CANON スピードライト SP600EX-RT
2007年に発売した「580EX II」の後継モデル。
新たに電波通信による多灯ライティングが可能になった。型番の“RT”は電波通信に対応していることを示す。従来の赤外線方式に比べて、障害物の影響を受けにくく安定したシンクロが可能だとする。ストロボに設けたレリーズボタンで、離れた場所にある600EX-RTを装着したカメラのシャッターを切ることなどもできる。通信可能範囲は全周最大約30m。
ガイドナンバーは60(ISO100・m)で、同社製クリップオンストロボでは過去最高。580EX IIは同58だった。対応カメラは、EOS-1D X、EOS-1Ds Mark III、EOS-1D Mark IV、EOS-1D Mark III、EOS 5D Mark II、EOS 5D Mark III、EOS 7D、EOS 50D、EOS 40D、EOS Kiss X5、EOS Kiss X4、EOS Kiss X3、EOS Kiss X2、EOS Kiss X50、EOS Kiss F。
前モデルは非対応だったカラーフィルターの装着にも対応する。オレンジフィルターの濃淡各1枚が付属する。また、他社製カラーフィルターも使用可能だという。
ズーム連動範囲は20?200mm。リモートレリーズ機能も装備する。背面液晶パネルはセグメント式からドットマトリクス式に改良した。操作ボタンにもバックライトを装備している。EOS-1Dシリーズと同等の防塵防滴性能を備える。接点の通信不良を低減する新接点構造も採用し、ゴミの挟み込みを抑えるという。また発光耐久性も高めたとしている。
源は単3電池×4本。アルカリ乾電池での発光回数は100?700回。サイズは79.7×142.9×125.4mm、本体のみの重量は約425g。


ST-E3-RT
CANON スピードライトトランスミッターST-E3-RT
多灯ストロボ制御ユニット。価格は2万9,400円。
電波を使った双方向通信でストロボを制御する装置。取材や簡易スタジオなどでの多灯撮影が容易になるという。
電波通信を使用したことで明るい屋外でも離れて通信ができるほか、障害物の影響を受けにくいという特徴がある。E-TTLやマニュアル発光などの設定が可能。本体にレリーズボタンがあり、離れた場所にあるST-E3-RTを装着したカメラのシャッターを切ることなどが可能。
すべてのストロボの充電完了をまとめて表示できる。EOS-1Dシリーズと同様の防塵防滴性能を備える。なお、赤外線制御には非対応。



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2011年12月27日

ワイヤー式カメラポッド SteadePod

velbon ワイヤー式カメラポッド SteadePod

これは良さげですね。とりあえず購入して見ます。

いわゆるヒモ一脚と言われる製品でヒモの端を脚で踏み固定し、カメラ側で引っぱりピンと張った張力によりカメラを固定します。
手元のスイッチにより長さ調整を行い、使い終わったら自動的にワイヤーを巻き取りコンパクトに携行が可能です。ベルトにワイヤーを取り付けることも可能。
一つ上のスナップ撮影を目指してみませんか?
商品の説明
◆三脚や一脚が使えない時に大活躍するワイヤー式の簡易一脚です。◆ポケットに入るほど小さく軽いので、いつでもバッグに入れておけます。 / ■ 仕様 ■サイズ(横×縦×厚み):65×85×21mm質量:92gワイヤー長:1780mm /


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2009年09月06日

EF Lレンズパンフレット

eb85678b.jpg56ページ平綴じのLレンズパンフレット。EFレンズ+EOSアクセサリーカタログよりも豪華です。

LレンズはキャノンEOSレンズのなかで「同じ焦点距離のラインナップの中でも最も開放F値が明るいレンズ」と定義づけられており、高価ということと同義でもある。それほど数が売れるレンズでもないと思うが、こんな豪華版パンフレットを作ってしまうのが偉いよなあ。

EOS 7D新登場。いちおう5D Mark IIの後継機になるのかな?ちょっと違うような気もしますが。


私はキャッシュバックキャンペーン中のEOS Kiss X3購入を考えてますが、店頭であまりにも作りの安っぽさに閉口。初代キスデジのほうがまだ風格があると感じるような有様。
だったら動画撮影が出来ないけど50Dのが良いかなと思ったら、こっちも微妙なプロダクト。性能はどっちでも文句は無いのだけれどもねえ。その上のクラスはちょっとお値段が。。


Kiss X3 ダブルズームキット(8000円キャッシュバック)


Kiss X3 レンズキット(5000円キャッシュバック)


Kiss X3 ボディ(5000円キャッシュバック)


スピードライト 270EX(X3と同時購入で、2000円キャッシュバック)


EOS 50D





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2009年08月27日

EOS Kiss X3のキャッシュバック

2b34a4ae.jpg一眼レフカメラの追加購入を考えておりますが、ちょうどいいタイミングでEOS Kiss X3のキャッシュバックキャンペーンが開始されました。
http://cweb.canon.jp/camera/campaign/kissx3/cashback/index.html

EOS 50D、もしくはそれの後継機の購入を考えていたんだけれども、現時点では入門機であるEOS Kiss X3の優位性が高いなあ、なんせHDムービーが撮れるし、そんなに高くないし。EOSレンズで一眼レフでムービーが撮れるのはEOS 5Dもあるけど、さすがに高過ぎです。

もちろんキャッシュバックキャンペーンをやるということは、EOS Kissも後継機の発売が近いということを意味してるんだろうけど、現行機種でも完成度は充分以上にあると思う。

Kiss X3 ダブルズームキット(8000円キャッシュバック)


Kiss X3 レンズキット(5000円キャッシュバック)


Kiss X3 ボディ(5000円キャッシュバック)


スピードライト 270EX(X3と同時購入で、2000円キャッシュバック)




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2009年08月15日

「コダクローム」の生産終了 米コダック社のポジフィルム

d5623c35.jpghttp://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062301000086.html
米写真用品大手イーストマン・コダックは22日、長年にわたって写真愛好家に親しまれたポジフィルム「コダクローム」の生産を終了すると発表した。
 1935年に発売、耐変色性などに優れることから芸術性の高い作品向けにプロカメラマンが愛用。カラーフィルムとして世界で初めて商業的に成功した。また主にスライド用途で一般家庭向けにも日本を含む世界で人気となった。
 最近はデジタルカメラの普及に押されフィルム全体の販売が急減。フィルム全体の売上高の中でコダクロームは1%にも満たず低迷していた。現像方法が特殊で、コストがかさんだ。
 現像方法が異なるポジフィルム「エリートクローム」シリーズの取り扱いは継続する。
 コダックは日本でのコダクロームの販売を2007年に終了。ネガフィルムやレンズ付きフィルムは販売を続けている。




コダクローム64(KR/PKR)には大学時代にお世話になりました。濃厚な色合いは本当に濃厚で、外式独特の色合いでしたねえ。日本の風景で言うと紅葉とかにマッチしてました。富士フィルムはベルビアなどの高彩度色調を基本としており、まさに東西の雄といった感じであり、時代でした。
もちろん消え去る事に対しては色んな思いがありますけど、フィルムからデジタルへの移行への最前線にいる世代としては、何か言う事は憚られますねえ。それが正しいのかどうかはともかく。ただ偉大なフィルムであった事だけは伝えたいと思います。

話は変わって1924年、エベレストへの初登頂を目指したジョージ・マロリーとアンドリュー・アーヴィンは遭難し、最高峰の初登頂者が誰であったのかは登山界最大のミステリーとして残された。
彼は登頂時に必ず写真を撮っている事から、このマロリーフィルムが見つかれば「彼は果たしてエベレストに登頂したのか?」の謎が解けることになる。
マロリーの遺体は後に発見され、荼毘に付されたが、コダックのカメラ(Vest Pocket Model B)は結局見つからなかった。
コダックの専門家は、カメラがフィルム入りで発見されれば、そのフィルムが白黒であり、急速冷凍されていることから、それを修復して、現像できる可能性が高いと述べている。


白黒フィルムであれば、仮に今後100年200年以後にマロリーフィルムが発見されたとしても現像は可能かもしれない。工業的にあまり作られていない薬品が必要になってもなんとか再生産できるはず。
それはそれとして、もの凄い勢いで進化して行く中では、ロストテクノロジーは簡単に起こりうるということのが重要。
あっとゆうまに消えたから需要はあんまり無いだろうけど、HD-DVDが再生可能なドライブは数年で消え去るかもしれない。そういう意味ではCDって同径で上位互換でDVDが出てきて殆どのパソコンに搭載されてて、今後もしばらくは生き残りそうなメディアだ。

写真だって二次元上の画素的な情報を記録する媒体があれば、それはなんでも良いのだろうけど、それがあっと言う間に変わってしまった、良いとか悪いとかでなく。未来永劫に残すような情報は決して多くはないだろうけど、それ以前に未来永劫残ると思うフォーマットは存在しないだろうな、という事実。



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2009年02月14日

OLYMPUS E-30

9c843faa.pnghttp://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/
もはや画質や画素数の競争だけでは差別化しにくくなった一眼デジカメ、
OLYMPUSのE-30は、銀塩写真をふんだんに意識した方向性を
打ち出してるように感じる。
ラフなモノクロームのような描写、
トイフォトを趣味レートしたモード、
ソフトフォーカスのような表現、
淡い映画のような作風など、多彩なフィルター。

それよりもアスペクト比の変更が可能。
昔はやったパノラマプリントと同様に
CCDの左右もしくは上下を使用しないということだけど、
6×6の中判を意識させる写真にはきゅんときた。
昔のカメラ雑誌などで6×6の写真はよく見たけど、
フレーミングは難しい代わりに、
決まったときの緊張感は本当に素晴らしい比率。

まあデジカメ写真である以上、
パソコンに持ち込めば何でもできてしまうんだけど、
撮るときに、ちゃんと最終比率を考慮して撮るという
当たり前のことに立ち戻るというのは良いなあと思う。
いまさら銀塩の時代には戻れないけど、
なにかを呼び覚ますような気がするんですよね。





とはいえ私はキャノン党なのであれですが、
何年かたって熟れてきたら、
中古でちょっと興味のあるカメラになるかも。
(もしくは他社が追従するかもですが)

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2008年09月18日

50mmF0.95

leica

ライカカメラジャパンは9月15日、同社レンジファインダーカメラ「Mシステム」用の交換レンズ「ノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.」を09年2月に発売すると発表した。「光学系の壁」といわれる開放f値「1」を超える明るさ「0.95」を実現したのが特徴。
http://www.leica-camera.co.jp/photography/m_system/lenses/5928.html
http://bcnranking.jp/news/0809/080917_11782.html


F値って1が最高だと思ってけど、それ以上もあるのですねえ。
Wikipediaによると「F値とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、
レンズの明るさを示す指標として用いられる。」とのことなので、
口径を大きくすれば、F値はいくらでも低くする事は可能なんですね。
もちろん実用上の問題で口径の限界はあるでしょうけど。


キャノンユーザーとしての50mm標準レンズ変遷の歴史

・50mm F1.8(一本目)
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f18ii/index.html
とにかく安かった。一万円しませんでしたねえ。
コストパフォーマンスは非常に高かった。
1.4には敵わないにせよ、必要充分な描画をしてくれましたよ。
プラスティックを多用した安っぽい作りは残念だけど、
初心者に自信を持って勧められる一本。

・50mm F1.4 USM(二本目)
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f14/index.html
これも素晴らしいレンズです。
ボケ味の美しさと絞ったときの描写と、バランスに優れる本物の標準レンズ。
USMでAFも速いし、絶妙なサイズでMFも快適。


ここから先は高価なので憧れのレンズ
・50mm F1.2L USM
希望小売価格:¥185,000(笑)
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f12l/index.html
Lレンズの赤リングが眩しいF1.2

・50mm F1.0L(現在は発売中止の模様)
http://www.asahi-net.or.jp/~eg3y-ssk/photo/tstar/digital/ef50f1/
値段は:¥380,000とかだったと思う(笑)
開放だと、ピントの合うのは紙一枚より薄いという噂のレンズです。
値段とか巨大さとか重さとか、とにかく非実用的なレンズだったようですけど、
それゆえのロマンを感じるレンズですね。

今回調べてみて分かった事ですが、
キャノンも大昔にF1.0以下のレンズを出してたようです。
Canon 50mm f0.95
http://hijiriki.at.webry.info/200807/article_6.html
ちょっとだけ絞った描写が素晴らしいですねえ。
それに対し、開放の描写は評価が難しいですねえ、
被写体を選ぶ感じがします。撮影者の技量も。

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2008年08月27日

EOS 50D

4ecce3a1.jpghttp://cweb.canon.jp/camera/eosd/50d/index.html
キヤノンは26日、中上級者向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS50D」を9月下旬に発売すると発表した。画素数1510万画素の撮像センサーを新たに開発し、暗めの場所でもフラッシュなしで撮影できる。初心者向け機種からのレベルアップを目指す愛好家を中心に販売拡大を狙う。
 新開発のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)撮像センサーは画素数を従来機の約1・5倍に高めた。1秒に6・3枚の連写ができ、撮影感度はISO3200まで使用できる。本体の市場想定価格は15万円前後の見込み。
 製品発表会に登場した俳優の渡辺謙さんは、「暗い山中でもフラッシュを使わずにはっきり風景を撮影できた」と絶賛した。

いまだに初代キスデジ使用してる私からしたら目映いばかりの性能です。
それでも未だにキスデジで充分な場面も多すぎるからあなどれない、というか
買い替えるタイミングがつかめない。
一つの機種の寿命よりも、性能向上曲線が急勾配すぎるんですよねえ。

kakaku.comによると、
http://kakaku.com/camera/digital-slr-camera/ma_14/

EOS 50D ボディ\131,800
EOS 40D ボディ\88,800
EOS 30D ボディ\69,600(まだ在庫あるのかな??)

見比べると40Dにお買い得感がありますな。
カメラは中古という選択肢もあるけど、
銀塩と比べて可動部分の少ないデジカメは値段の落ち方もゆるやかなのかな?
新製品がどんどん出るから、どんどん値ごろ感が出て来るのかな?


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2007年07月19日

九州初上陸、博多の街を堪能!

私の日本国内の最西到達点は広島、今回はそれを更新する福岡の旅。

福岡空港から市内への移動は地下鉄で10分くらい。素晴らしい。
成田というとんでもない空港のおかげで都民からすると羽田は「なかな
か近くて便利だよね!」という感じの存在なのだが、そんなのと比べる
べくもないアクセスの素晴らしさ。

博多の第一印象、やたら交通マナーがよい。黄信号で突っ込んでくる車
がほとんどなく、歩行者に譲りまくりのドライバー多し。まったりした
人が多いのかな〜と思ったが、エスカレータは微妙に速い。明太子屋が
やたらと多い。


・もつ鍋やま中
http://r.tabelog.com/fukuoka/rstdtl/40000002/

味噌味のモツをいただく。今までのモツ鍋の概念が覆すような旨さでし
た。野菜もおいしかった。鍋の後はちゃんぽん。値段もかなりリーズナ
ブル。内装は普通の和風なのだが、トイレが異常に前衛的。

・水炊き長野
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3007998/
入り口には玉砂利が敷かれて趣深いお店。はじめは鶏出汁の旨みが詰
まったスープを一口、とても味わい深い。突き出しの酢もつ、鍋は四つ
身、ミンチ、とり肝、野菜とポン酢でいただく。素晴らしい。仲居さん
が何から何まで鍋奉行してくれる。

・博多ラーメン、時間がなくて一軒しかいけず。祇園のうま馬。昔なが
らのとんこつラーメンらしく、なかなか濃いスープと細くて平べったい
麺を堪能。餃子もなかなか。

・美術館で大竹伸郎展を見る。直島の船の作品しか知らずにいったの
で、そのぶっ飛びぶりにびっくりしますた。
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2007/ohtake/ohtake1.html

・美術館は大きな池に沿って駅から十分くらい歩く。なかなか気持ちよ
いロケーションなのだが直射日光が強い季節はちょっとへばる距離。


・やまかさには間に合わなかったけど、商店街の一角にやまかさ(の残
骸??)がおいてありました。また「やまかさ専門店」がありました。
グッズなどを売ってる模様。

・仏具屋さんが多いような印象

・飛行機はボーイング777-200、行きはエコノミー席にも個別の
テレビ付き。機外カメラと現在位置GPSを楽しむ。帰りの便には
ついてなかったが座席がRECARO。

・帰りの便を待つ間、福岡空港屋上の展望室(なんとエアコン完備!)
で離発着や荷物の積み降ろしを楽しむ。飛行機コンテナの積み降ろし、
極めてシステマチックに考えられて作られていて、上下移動は機械がや
るけど左右の移動は人の手で軽く押せ、方向転換もスムーズでなんか楽
しそう。

・帰りの飛行機で関空とセントレア中部国際空港を見る。

・東京に帰ってきて、その寒さ(五月上旬の気温)にびっくり。また
人々の歩く早さにびっくり。


・グラフィックデザイン/広告制作のご用命は、
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